英単語の勉強に対する考え方と、オススメの参考書

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“英語の勉強で、「英単語もっと覚えなきゃ!」ってなることありますよね。そんなとき、どの単語帳を使えばいいかって悩みますよね。

わたしはDUOをめちゃめちゃオススメします!!!次点でシステム英単語ですかね…。

DUOですが、英単語コーナーに行ったことがある方は一度は目にしたことあるんじゃないかな?と思います。進学校では、学校で強制的に買わされたりするところも。
何がいいかというと、ベーシックな単語とそれに関連した熟語がまとめられていて、それを覚えるための例文が付いているところ。そしてまたこの例文がいちいち笑えるんですよね。ボブどれだけ蔑ろにされてるんだよ、とか突っ込みながら読んでしまいます。
熟語の前置詞って覚えるの面倒なんですけど、前置詞を当てはめる問題とか英作文の問題(明らかにこの熟語を使えという誘導がある日本語文の英訳)とかで出てくるので、きちんとやっておかないと地味に減点されて響くんですよね。だからDUOを使って克服しましょう。

難関大学になってくると、正直なところDUOでは若干収録されている単語数だと物足りなくなるかもしれませんが、単語帳として持つのはこれだけでも十分なくらいです。
なぜかというと、単語って英語という概念の中では枝葉末節だからです。幹や枝にあたる、文の構造をきちんと捉えられていないと、単語ばかり覚えても焼け石に水なんです。
むしろ、文の構造がきちんと取れれば単語の意味を推測することだって出来るんです。

とはいえ、単語をおろそかにしてはいいというわけではありません。意味の推測だって、ある程度の単語や熟語の知識があるからこそ出来ること。
あまりに専門的な単語は、問題で出会う確率も低いので、網羅したとしてもあまり得点に繋がらないので労力は割かなくても良いということです。”

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