参考書の選び方

ランク別私立文系数学のおすすめ参考書

“今回は、私立大学受験で数学を利用する皆さんにおすすめの参考書をランク別にご紹介したいと思います!!
~日東駒専・MARCH志望編~
・「数学チャート式」(黄色)
みなさんおなじみ数学チャート式です。俗にいう黄色チャートは私立文系大学受験の内容は網羅しています。チャートを勉強した後に過去問を解けば合格ラインに到達するかと思います。
~早慶上智志望編~
・「数学チャート式」(青色)
上記で紹介したチャート式黄色のワンランク上のチャート式青色。難関大学受験に向けて基礎的かつ(簡単ではない)良質な問題を集めた数学の参考書です。
・「文系数学の良問ープラチカ」
青チャートレベルはそつなくこなせるぞ!という学生におススメなのが、「文系数学の良問ープラチカ」
「良問」と謳っているだけいて、この問題集に掲載されている問題は一つ一つ骨のある問題ではありますが、本当に高品質。
この参考書は1問1答形式ではなく、記述問題形式なので、本番を意識したより実践的な練習を積むことが出来ます。
プラチカで学習する時に大切な事は、「解いたら答え合わせをして、お終い」という事ではなく、「何故間違えたのだろう?」とその原因を突き詰めて考えることが大切です。
計算間違いをしたのか、公式を忘れていたのか、使う分野を間違えたのか…などなど、間違えたその原因とそれに対する対策を一個一個積み重ねていけば、この参考書が終わった後には私立最高峰の早慶の問題などでも太刀打ち出来る力が付いているはずです。

最後に…
やはり、1番大切な事は「過去問演習」です。大学受験の数学受験においては、大学ごと、学部ごとで傾向が随分と偏っています。その傾向に合わせて行くことが合格への近道です。
受験生の皆さん、基礎的な勉強が一通り終わったなら、センター試験の過去問・志望大学の過去問を用いて、問題の傾向や志望大学合格に必要なレベルやを身に染みて体感してください。沢山の過去問演習を通じて、志望大学に合格する力を身につけましょう。”

英単語の勉強に対する考え方と、オススメの参考書

“英語の勉強で、「英単語もっと覚えなきゃ!」ってなることありますよね。そんなとき、どの単語帳を使えばいいかって悩みますよね。

わたしはDUOをめちゃめちゃオススメします!!!次点でシステム英単語ですかね…。

DUOですが、英単語コーナーに行ったことがある方は一度は目にしたことあるんじゃないかな?と思います。進学校では、学校で強制的に買わされたりするところも。
何がいいかというと、ベーシックな単語とそれに関連した熟語がまとめられていて、それを覚えるための例文が付いているところ。そしてまたこの例文がいちいち笑えるんですよね。ボブどれだけ蔑ろにされてるんだよ、とか突っ込みながら読んでしまいます。
熟語の前置詞って覚えるの面倒なんですけど、前置詞を当てはめる問題とか英作文の問題(明らかにこの熟語を使えという誘導がある日本語文の英訳)とかで出てくるので、きちんとやっておかないと地味に減点されて響くんですよね。だからDUOを使って克服しましょう。

難関大学になってくると、正直なところDUOでは若干収録されている単語数だと物足りなくなるかもしれませんが、単語帳として持つのはこれだけでも十分なくらいです。
なぜかというと、単語って英語という概念の中では枝葉末節だからです。幹や枝にあたる、文の構造をきちんと捉えられていないと、単語ばかり覚えても焼け石に水なんです。
むしろ、文の構造がきちんと取れれば単語の意味を推測することだって出来るんです。

とはいえ、単語をおろそかにしてはいいというわけではありません。意味の推測だって、ある程度の単語や熟語の知識があるからこそ出来ること。
あまりに専門的な単語は、問題で出会う確率も低いので、網羅したとしてもあまり得点に繋がらないので労力は割かなくても良いということです。”